Emerson solo

エマーソン北村 ディスコグラフィー


2014年7月16日
「遠近(おちこち)に」
CDアルバム
bubblingnotes KMCDA-006 遠近(おちこち)にジャケット

2015年11月11日
「遠近(おちこち)に」からの
シングル盤(3種)

「トロント・ロック c/w Toronto Dub」
7inchアナログ
bubblingnotes KMVLS-006(売切中)
「知らない家 c/w 下北六月」
7inchアナログ
bubblingnotes KMVLS-007(売切中)
「橋からの眺め c/w 新しい約束 (single version)」
7inchアナログ
bubblingnotes KMVLS-008(売切中)
7inchジャケット

2016年12月14日発売予定
「ロックンロールのはじまりは」
6曲入りアルバム+エッセイ
bubblingnotes KMCDA-007
はじまりはジャケット

これらの作品は全国のCD・レコード店でお求めいただける他、本サイト記載のメールアドレスからもご購入のお問い合わせが可能です。

また、bubblingnotes以外からリリースされた「遠近(おちこち)に」以前の作品についても追ってまとめてまいります。

bubblingnotesはエマーソン北村の個人レーベルです。

2015.10.24 Sat

TUCKER, videotapemusic, エマーソン 鼎談

videotapemusicくんのアルバムとエマーソンの7インチリリースに合わせて、TUCKERを交えた三人による鼎談を情報サイト “mikiki” にて行ないました。三人のコアな、あるいはちょっと変な、音楽に対する姿勢が現れてて、面白い鼎談になりました!企画したのは松永良平さん!

 

http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/8637

2015.08.09 Sun

BRUTUS「太陽の音楽」

雑誌 BRUTUS 805号(7/15/2015発売)の特集「太陽の音楽」にて北村が「ロックステディ」のアルバムセレクト及びコメントを行っています。他のコメンターも Latyl Sy(Leyona等で一緒のパーカッション奏者)、ワダマコト(カセットコンロス)など知り合い多数。楽しめる特集です。

2015.08.09 Sun

エマーソン北村出演映画

実は僕エマーソン北村は映画に出演しているのです。
工藤里沙監督で2006年に撮影・2008年に公開された「FLying Boat FLoat – 飛行艇、浮かぶ -」。ヨーロッパ企画の本多力さんらと共演(というには畏れ多い)しています。
インディーで公開されたこの映画が「夜空と交差する森の映画祭2015」という「映画版フェス」において再編集版として上映されます。その後各地での上映も予定されているとのことです。

2015.05.06 Wed

2015年の「遠近(おちこち)に」

エマーソン北村のソロアルバム「遠近(おちこち)に」。2014年7月に発売されましたがおかげさまで各方面から好評をいただき、2015年に入ってからもいろいろな動きが続いています。ここでは引き続き、アルバムとエマソロにまつわるトピックを紹介していきます!

2015.05.06 Wed

全国のGEOにてレンタル開始

報告が遅くなりましたが、2015年3月より、全国の GEO で「遠近(おちこち)に」がレンタルできます!ジャケットはレンタル向け別仕様!

2015.04.12 Sun

「遠近(おちこち)に」ツアーまとめ

「遠近(おちこち)に」の発売にあわせて 2014年10月15日の大阪・梅田クラブクアトロを皮切りに、ツアーを行ないました。

詳細はこちらなど「schedule」ページを見ていただきたいですが、大阪と東京では TUCKER、YOSSY LITTLE NOISE WEAVER らと共にイベントを行ない、また、一人で延々車を走らせあるいは列車に乗って、全国各地でソロライブを行いました。韓国ソウルにも行きました。

断続的に 2015年春まで行なったこのツアーでたくさんの人に会い、話をし、たくさんの刺激を受けました。何と言っても来てくれたお客さんの、リラックスしながらも質の高い空気に力をもらいました。

エマソロは今後も新しい作品をお届けしてゆきます。ツアーを一緒に作ったみなさん、また会いましょう!(写真は 2014年10月15日梅田クラブクアトロにて)

2014.12.31 Wed

ミュージック・マガジン誌ベスト・アルバム2014

掲載が遅れてすいません。「遠近(おちこち)に」がミュージック・マガジン誌2015年1月号のベストアルバム2014、レゲエ(日本)部門で第一位になりました!アルバムを聴いてくれた方、関わってくれた方、ありがとうございました。以下はその時の北村のツイートです。

 

レゲエだけをがんばってやり続けてる人達に対しては少し申し訳ない気持ちです。その一方でレゲエという音楽が、音楽の狭間でうつろう一人の人の気持ちを包容する力を持っていることの証だと考えたら、とてもうれしいです。

2014.12.28 Sun

FM COCOLO ‘Pranksters’ Night’

2014年12月7日、14日、21日、28日の各日曜日深夜24:00〜25:00、FM COCOLO の番組「Pranksters’ Night」で DJ を務めさせていただきました。
 

いろいろな人が数回ごと、テーマに沿ってトークと選曲をするこの番組で北村に与えられたテーマは「エマーソン北村の音楽遍歴を辿る」。いきおいその遍歴は ’80年代後半から現在に至るインディーシーンの「ある側面」を辿る旅になるわけで、北村が関わったアーティストの音源を中心にかけながら、浦朋恵を相手にしたトークを挟んだその番組は、全放送を終えてみると、つたないながらも独特の何かを伝えかけているような気がします。
 

ここに4回分の全O.A.曲をリストアップします。
各回の最初と最後の曲は「遠近(おちこち)に」からのプレイです。
 

第一回(12/7 O.A.) テーマ「JAGATARA, MUTE BEAT以前」
エマーソン北村「橋からの眺め」
じゃがたら「家族百景」
PARA-PHRASE「イレギュラー」
有頂天「心の旅」
XOYO「Oh! Swell Head」
エマーソン北村「新しい約束」
*XOYOをかけられたのが特にうれしかった。
 

第二回(12/14 O.A.) テーマ「JAGATARA, MUTE BEATへの参加」
エマーソン北村「知らない家」
JAGATARA「裸の王様」
MUTE BEAT「DOWN TRAIN」(“The Best Of … より”)
篠田昌巳「僕の心は君のもの」
松永孝義「Africa」
エマーソン北村「Two Friends」
*裸の王様はフル尺でのオンエア。篠田昌巳の「み」は正しくは左上がくっつかず、かといって「己」でもなく、「己」より最後の画の上が飛び出るのだと、ご本人に聞いたことがある。
 

第三回(12/21 O.A.) テーマ「NUTMEG、代チョコ時代」
エマーソン北村「トロント・ロック」
TOMATOS(+ピアニカ前田)「Rock Your Baby」
チエコ・ビューティー「君の歌をきかせてよ」
GAS BOYS「今日もつるんでる。」
sakana「レインコート」
エマーソン北村「Panonica」
エマーソン北村「I’ve Grown Accustomed to Her Face」
*GAS BOYS で北村は録音・ミックスを担当した。
 

第四回(12/28 O.A.) テーマ「サポートアーティスト達」
エマーソン北村「両大師橋の犬」
THEATRE BROOK「命の一発」
EGO-WRAPPIN’「5月のクローバー」
キセル「君をみた」
NRQ「東16字星」
浦朋恵「Whoops I’m a Woman」
エマーソン北村「時の話」
*キセルは今月発売、NRQは来月発売の新譜から。
 

普段は CD がかかる番組テーマソングも、浦さん(クラリネット)と北村(ピアニカ)による特別バージョンを制作。

あと FM COCOLO では僕の声による番宣も流れていたらしいです。

2014.11.02 Sun

エマソロライブ@ROOTS が Tap the Pop のコラムに

この9月にイベント「Dancehall Time」に参加させていただいた渋谷のバー、ROOTS がその僕のライブと一緒にネットコラム「Tap the Pop」に取り上げられていました。こちらです。

2014.10.23 Thu

Shibuya FM ‘Crossover Style’

10/24(金)18:00 ~ ‘Shibuya Crossover Style’
夏にも出させていただいた Shibuya FM に、再び登場です。
しかも今回は、ライブもやります!
ナヴィゲーターは千夏さん。音楽と人をよく分かってくれる進行のおかげで、落ち着いて、いい話ができたと思います!
現在 Shibuya FM はインターネットから聴取できます。
ぜひ聴いてみて!

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