Emerson solo

エマーソン北村 ディスコグラフィー


2014年7月16日
「遠近(おちこち)に」
CDアルバム
bubblingnotes KMCDA-006 遠近(おちこち)にジャケット

2015年11月11日
「遠近(おちこち)に」からの
シングル盤(3種)

「トロント・ロック c/w Toronto Dub」
7inchアナログ
bubblingnotes KMVLS-006(売切中)
「知らない家 c/w 下北六月」
7inchアナログ
bubblingnotes KMVLS-007(売切中)
「橋からの眺め c/w 新しい約束 (single version)」
7inchアナログ
bubblingnotes KMVLS-008(売切中)
7inchジャケット

2016年12月14日発売予定
「ロックンロールのはじまりは」
6曲入りアルバム+エッセイ
bubblingnotes KMCDA-007
はじまりはジャケット

これらの作品は全国のCD・レコード店でお求めいただける他、本サイト記載のメールアドレスからもご購入のお問い合わせが可能です。

また、bubblingnotes以外からリリースされた「遠近(おちこち)に」以前の作品についても追ってまとめてまいります。

bubblingnotesはエマーソン北村の個人レーベルです。

2014.06.26 Thu

松永良平さんのツイートです

松永良平さんのツイートが素晴らしく、アルバムで自分がしたかったことを自分よりも的確に言い表して下さいました。あんまり美しかったんでテレのあまり、自分からは一週間もリツイートできませんでした(笑)。松永さんのご了承を得て、下記に転載します。松永さん、ありがとうございます!

2014/06/17 17:54
エマーソン北村さん @emerkita のソロアルバム「遠近(おちこち)」がすばらしい。ジャンルをひょいと超えて、歴史や景色に思いめぐらせて、日々にすっとしみこんで、心のあっちとこっちを結びつける。センシティヴだけど芯のある鍵盤音楽。 emersonkitamura.com

2014.06.17 Tue

ジャケ写と予告編が公開されました

エマーソン北村ソロアルバム「遠近(おちこち)に」本日、ジャケ写と「予告編」動画がアップされました!
ジャケットのデザインは惣田紗希さん、イラストは西脇一弘くんに描いていただきました。
惣田さんは今回始めて一緒にものを作りますが、cero を始めたくさんの良いジャケットを作ってらっしゃることから知っていました。お願いしようかどうか考えていた今年の冬にたまたま彼女が参加している「俳句展」を見に行ったのですが、その俳句も、良かったです。
西脇君はギタリストである sakana のレコーディングを北村が行なった ’90 年前後からのつきあいですが、ミュージシャン以外で一緒に何かしたのは始めてです。僕のぼんやりとした注文に対して膨大な数のイラストを描いてくれました。彼はぐっとくる風景や人物も上手いのですが、結果、一番シンプルでリズムのあるイラストが、表一になりました。僕は猪熊弦一郎や杉浦非水のような、具体的だか抽象的だか分からないデザイン(レトロなデパートの包み紙とかの作者です)も好きなのでうれしいですが、使われなかった作品たちには、もっと直接的に心を打つものもありました。
トレイラーならぬ「予告編」動画は、エマーソンが edit した音源にぜきさんこと大関泰幸監督がすばらしい映像をつけてくれました。ぜきさんはキセルの現場で長く会ってきました。自分でいうのも変ですが、人の表情の本質みたいのをとらえるのが上手です。僕は人間は好きなんですが、なぜか今回の「遠近(おちこち)に」プロジェクトでは、ゲストもなし、ジャケに顔写真もなし(もう言っちゃいますけど、ジャケットの中では阿部健くんが良い写真を撮ってくれてます)と、人間の姿の少ない風景ばかり見てきました。
なので、この予告編の僕のアップは、自分ということをおいてもとても良いアクセントをもらった気持ちです。

エマーソン北村「遠近(おちこち)に」予告編 監督:大関泰幸

2014.06.01 Sun

エマーソン北村ソロアルバム「遠近(おちこち)に」発表!

僕、エマーソン北村は、2014年7月16日にソロアルバム「遠近(おちこち)に」を発表します!

僕はミュージシャンとしてのサポートやバンド活動の一方で、リズムマシンだけを相方に一人でオルガンやシンセを演奏するソロ活動を続けています(いつの間にか、「エマソロ」で通るようになりました)。

シンプルなアイデアを、チープな楽器で、サクッと形にしていくというスタイルは(現実にはなかなかそうなれませんが)もちろん、Jackie Mittoo を始めとするレゲエ、ロックステディのインストに影響されたものです。しかし定期的にライブをするようになってからも10年をこえて、その音楽も、自分にとっての意味も、ずいぶんと変わりました。

今回のアルバムはそんなエマソロの現在形であると共に、作編曲・演奏、そして作詞までも行なっている「アーティスト」としてのエマーソン北村を余すところなくさらけ出した、パーソナルな作品集でもあります。

実はエマソロの起源は古く、初めてこういうスタイルで音源を発表したのは1990年のことです。CD フォーマットでソロアルバムを発売したのは1993年、ソロ名義での一番最新のリリースは、2003年の7inchシリーズです。しかしそのどれもがカバー中心のものでした。昨2013年にTUCKERのお誘いでアナログオンリーのコラボ作品「SPECIAL PRESETS」にオリジナル曲で参加させていただいたのに続いて、今回のアルバムは14曲中12曲をオリジナル曲で占めました。オリジナル曲を中心にしてソロアルバムをまとめるというのは、紆余曲折した自分のキャリアの中でも、初めてのことです。

とは言え「遠近(おちこち)に」収録の曲たちは、スタイルは様々でも、その手触りはまぎれもない「エマソロ」そのもの。多分、そこは、変えようとしても変えられません。いろいろな意味で、いつの時代のものか分からない音楽だと思います。エマーソン北村を知っている方も、知らない方も、変わらない部分を楽しんでくださる方も、新しい発見をして下さる方も、すべての聴き方が「アリ」です!

どうぞお楽しみに。そして、発売に向けては面白いヒントを、発売された後には様々なネタを、このサイトで発信していこうと思いますので、こちらも楽しみにして下さい!

2014.05.12 Mon

エマーソン北村ソロアルバム「遠近(おちこち)に」発売!速報

TUCKER とのコラボ 7inch から一年、ソロ名義では約10年、CD フォーマットでは約20年ぶりとなる、そして、オリジナル曲中心というのは初めての、ソロアルバムが発売されます。
既に CD ショップさんのサイトでは予約受付を開始しているところがあります。

2014.05.12 Mon

発売発表です!

本日、発売が発表されました!

6 / 6<<...23456