Releases

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エマーソン北村 "遠近(おちこち)に"

2014.07.16 release / Recordings / CD アルバム

発売しました!emerson soloへどうぞ!

シアターブルック "もう一度世界を変えるのさ"

2014.07.11 release / Recordings / CD アルバム

シアターブルックのソーラーレコーディング CD です!

松永孝義 "「QUARTER NOTE」関連 北村インタビュー"

2014.06.28 release / Media / 雑誌

「ミュージック・マガジン」2014年7月号(6/20発売)に、松永孝義「QUARTER NOTE」の記事として、北村と増井朗人によるインタビューが載っています。インタビュアーは石田昌隆さん。
と思ったらあらら、同じ号には ECDも、ブルース・ザ・ブッチャーも、カーネーションも!

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佐野史郎 ゼラチン・シルバー・ミュージック・クラブ・バンド "ニュープリント"

2014.06.25 release / Recordings / CD

佐野さんと続けているバンドが名前を「ゼラチン・シルバー・ミュージック・クラブ・バンド」とし、アルバムを発表しました。数年かけて録りためた音源です。GRACE(Drums)橋本潤(BASS)と共に、全面参加です。ジャケは何と蛭子能収さんです。潤さんは残念なことにこのリリースの直前、ご病気で亡くなりました。ルックスに似合わずニコニコした、そして端正なベーシストでした。

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松永孝義 "QUARTER NOTE"

2014.06.18 release / Recordings / CD album

2014年の春は自分のアルバム「遠近(おちこち)に」と、このアルバムの制作にかかりっきりでした。
松永さんが自分のソロアルバム「The Main Man」発売ツアーを行なった時の音源を中心に、生涯唯一のリーダーバンドのライブ録音をセレクトしたアルバム。特に2005年10月最初で最後となった関西ツアー中の名古屋クアトロ、それほど多くないお客さんの前でメンバー全員が見せた音楽の強さ、グルーブの確かさは、追悼盤という意味をはるかに超えて聴く人に届きます。昨年亡くなったミキサーの藤井暁さんがメンバーに聴かそうと制作・保存していたライブの2mixを高橋健太郎さんがマスタリングしてくれた、ベースの音についても自信もってお届けできるアルバムです。
やはり僕らはワールドミュージックの「ライブ」を観て音楽に惹かれていった世代なのです。日比谷野音でのオスカデレオン、三鷹(?)でのパパウェンバ、よみうりランドのレゲエフェス、もちろん汐留でのスカタライツ。名前もなかなか読めないような人らのライブからなぜこんなに「人間」が伝わってくるのか、それは今も僕が関わるライブの評価軸だったりもします。
「僕このライブ見に行ったんだよ〜」というたくさんの暖かい・熱い言葉をいただいています。そうやって受けたエネルギーを今度は僕らが、松永さんのことをぜんぜん知らない人たちに伝えて行く原動力にしたいです。

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EGO-WRAPPIN' "BRIGHT TIME"

2014.05.21 release / Recordings

テレビ東京ドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」エンディングテーマでもある「サニーサイドメロディー」で、リズムボックスとオルガンをやってます!ドラマ中の音楽でもオルガンやシンセは僕です。エレピやマリンバは僕ではなくも〜っと強力な方ですが。

DDCK-1021

キセル "凪"

2010.06.02 release / Recordings / DDCK-1021

前作から二年半ぶり!キセル待望の新作。北村全面参加です。
この間いろいろなライブを一緒にやってきましたが、その結果というよりも、このアルバム「後」の展開を予感させる作品になっているところが、やはり彼らの独自性。もはや音響な趣きはかげをひそめ、少ない音数で曲と歌詞を伝えるサウンドはある意味今までで最もストロング。

DDCK-1009

キセル "Magic Hour"

2008.01.23 release / Recordings / DDCK-1009

キセルの移籍第1弾アルバム!
今までの「不思議な音がたくさん入ってて、何か面白い音楽」から確実に、何かが一皮むけました。エラそうに言うと「人の心を、さらに一歩深いところで動かせる音楽」になったと思います。音数の少なさ、演奏力、歌詞、ウッチーのミックス、どれをとっても良いです。北村もいろんな曲で参加。しかしこれを録ってる時期は暑かったなあ。

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