Releases

D1E12E1A-05D8-4B22-A212-1AC2FB8EE78C

NRQ "レトロニム 2018年5月16日 発売!!"

2018.04.26 release / Recordings / CD Album

前作に続き NRQ のアルバムに参加しました!
ゲストも多いですが曲もよく、気合いの入ったアルバムになってます!
 
バンドの情報こちら
http://nrq.jp/retronym

EM1142LP_cover_3mm

エマーソン北村 "バンコクナイツトリビュート「田舎はいいね」e.p 2018年2月17日リリース"

2017.12.08 release / Recordings / 12インチアナログ盤(オンリー)

映画「バンコクナイツ」へのトリビュートとして、オリジナル音源による12inchアナログレコードをリリースしてきたem records。
坂本慎太郎xVIDEOTAPEMUSICや井手健介と母船など、刺激的なアーティスト達による話題の音源をラインナップしてきたこのシリーズから、その第5弾=最終章として、エマソロ音源がリリースされます!
 
メインとなる曲は、「バンコクナイツ」中で重要な位置を果たしている70sタイポップのキラーチューン「田舎はいいね」。これをエマソロ得意中の得意、リズムボックスとオルガンによるインスト曲にカヴァーしました!タイポップスに敬意を払いながら思い切り「パッタナー」(創意工夫して音楽を作ること)した、歌がなくても歌の伝わるトラックになったと思います!
B面は、昨年再発されて盛り上がった松竹谷清さんの率いたtomatosの「Rock Your Baby」。元はマイアミのディスコであるこの曲を、清さんの日本語詞でカヴァー。普段北村も清さんとライブでやりあげている曲を、ヴォーカルに mmm を迎えることにより、原曲ともtomatosとも違う、北村的なエレクトロニックでグルーブのある音楽に仕上げました。
その他に、映画にも登場するアンカナーン・クンチャイ(プロデュースはスリン・パークシリ)の名曲からそのベースラインを人力でサンプリングしたかのような「Salap Kon Sawan Bassline」、そして「田舎はいいね」のversion(セルフリミックス)を収録した、気合いの一枚です!
 
バンコクナイツトリビュートシリーズ
エマーソン北村(featuring mmm)『田舎はいいね』e.p
カタログ番号:EM1173TEP
JAN:4560283217732
税抜定価:1800円
2018年2月17日発売
 
リリース前から話題も多い強烈なデザインのジャケットはこの映画にも関わり、タイ音楽本も出している高木紳介 (Soi48)さんによるもの!
 
total information http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=125795458

キセル "The Blue Hour"

2017.12.06 release / Recordings / CD

キセルの新アルバムに参加しました!
録音した時の手応えが今までとは違ったので「これはひょっとしたら…」と思っていたけど、やはり素晴らしいアルバムになりました!言葉がわかりやすくなった分不思議さが増していて、彼らが多分ここ数年やりたかったことが実を結んだ感じがします。彼らはカエターノ・ヴェローゾをはじめとする現代ブラジル音楽が好きで、あまり語られないですがそのへんのアイデアもたくさん詰まっています。「ブラジル音楽好き」というと演奏面から解釈する人が多いから、あまり語られないのだと思いますが、カエターノにしても、本当に面白いのは、ブラジルならではのリズムがバンド的に消化されているものですよね。そういう視点で、キセルとブラジル音楽の両方をきちんと評価できる人がいたら素晴らしいのだが、などと思ってしまいます。それを措いても、お勧めできるアルバムだと思います!
アートワークも美しい特設サイトこちら→http://kakubarhythm.com/special/thebluehour/
 
h1_visual

Conquer Rocks "大阪のロックステディバンド 初のフルアルバム!"

2017.11.15 release / 未分類 / CD

大阪のロックステディバンド Conquer Rocks が初のミニアルバムをリリースしました!僕のとても好きなバンドで、ベースのイトヤンとは浦ちゃんのバンドでも一緒です。
詳しくは彼らのホームページにコメントを寄せたのでぜひ読んで欲しいですが、スカ・ロッックステディバンドとしては珍しくオリジナル中心のインストバンド、しかもその曲が独特で今までのスカ・ロックステディのどれとも似ていないこと、そして「今の大阪」を感じさせるバンドらしい演奏、などなどが、僕のぜひ推したいポイントです。
12/25/2017 には浦朋恵、エマソロと共にバンドメンバーを交えたイベントもします!
 
Conquer Rocks 1st Mini Album (2017/11/15)
“HOP ON MELODIA”
TKNW-0001 ¥1,500 + tax
 
f0cbb9_7957eea963034ac69467927c3c0b676c~mv2

浦朋恵 "浦朋恵の新アルバム That Summer Feeling"

2017.11.02 release / Recordings / CD

浦ちゃんの新アルバム!ジャンルの境界線上ばかりを行くような、独特なエキゾチックミュージックを打ち立てた「ナツメヤシの指」に続いて、昨年いっぱいをかけて大変なプロダクションを一人で仕切って作った力作!
基本はバンドで作っていた前作に対してこのアルバムは、エレクトロなトラックメイカーとのコラボもフィーチャーした、前作よりもさらに振り切れた問題作!北村的には00年代に刺激的なトラックで印象強かったspeedmeterさんの参加がうれしい!とはいえ Fun Boy Five としてたくさんライブをしている我々メンバーもしっかり参加しているし、カーネーション直枝さんや関根真理さんらゲスト陣の豪華さも変わらず。始めて聴くとびっくりし、その後じっくり良さが伝わってくるアルバムだと思います。
 
pcd24672
セルフライナーノーツなど情報は→http://p-vine.jp/music/pcd-24672

ハンバートハンバート "家族行進曲"

2017.07.05 release / Recordings / CD アルバム

2014年のツアーに参加し、その模様がDVDにもなったハンバートハンバートのニューアルバムに参加しました!ライブもあります!
詳細こちらです。

1007247045

浦朋恵&エマーソン北村 "浦朋恵7inchレーベル始動!第一弾リリースは浦とエマーソン"

2017.02.07 release / Recordings / 7inch vinyl

浦朋恵さんが7inchアナログ盤だけのレーベル「Tongs International」を始動しました!45回転シングルという、インスト音楽の本来の姿を追求したレーベル、楽しみですね。そしてその第一弾は「浦とエマーソン」!浦ちゃんの曲を北村が宅録、それにサックスをダビングというフットワーク軽い制作方法もこの種の音楽の本来の姿!しかしその内容は良いと思います!昨年秋にすでに二人会をやっていますが、リリースに合わせて動きも活発になるのではと思います!
レーベルについての説明はこれが分かりやすくて面白いです。他の2作品もすごそう!Disk Union の MY BEST! レーベルからのリリースになります。
 
浦朋恵&エマーソン北村
飲み歩くおばけ c/w 消えた赤バス
2017年3月22日 発売
MYRD110
 

エマーソン北村 "Sound & Recording Magazine 2017年2月号"

2017.01.01 release / Media / 雑誌掲載

Sound & Recording Magazine 2017年2月号で「ロックンロールのはじまりは」を取りあげていただきました。「サンレコ」誌は、レコーディングについてはこれを読んで「育った」といえる雑誌なので、掲載は嬉しいです。2017年1月発売です!

エマーソン北村 "キーボードマガジン2017年winter号"

2017.01.01 release / Media / 雑誌掲載

キーボードマガジン2017年winter号の「理想の鍵盤」というアンケート記事に、エマーソンも回答させていただきました!
「よく使う鍵盤」でも「良い鍵盤」でもなく「理想の」というところがいい質問ですね。ある意味「理想の自分」を問われているわけですから。
そんなことを考えながら、自分が子供の時に買ってもらい、現在もレコーディングにおけるメイン楽器のひとつとして使っているアナログシンセを回答させていただきました。

エマーソン北村 "ロックンロールのはじまりは"

2016.12.14 release / Recordings / CD

エマソロの新作です!詳しくはこちらの solo ページにて!

1 / 512345