2014.12.03 release / Recordings / CD アルバム カクバリズム DDCK-1040



2014.12.03 release / Recordings / CD アルバム カクバリズム DDCK-1040

2014.11.24 release / Recordings / アナログ7inch 付き CD シングル
シンガー・星野みちるさんがスクーターズとコラボしました。名曲「東京ディスコナイト」をカバー。演奏は我々現スクーターズミュージシャンチームで、もちろんスクーターズメンバーも参加しています。星野さんのライブ会場限定ながら、アナログとCDが一緒になったパッケージです!年末にはスクーターズのリーダーでもある信藤三雄さんのイベントにも出演します!
2014.09.01 release / Media / CF
エマーソン北村 TV 関連と言えばこれも。昨年に引き続き、クリアアサヒ CM に出演させていtだきました。トータスさん・向井理さんとのシーンで、昨年も一緒だった YURI さんに加え今年は何と、 ベーシストTOKIE さんとも一緒!この CM の演奏シーンは本当にその場のアイデアでアレンジし音を出していくので、Leyona などいろいろなことを一緒にやってきた TOKIE さんが一緒だったことはとても力強かったです。昨年はハモンドオルガンでしたが今年はホーナー・ピアネットを使用。そんな楽器選択をさせてくれる監督や制作者の方々も、すごいです。
2014.08.20 release / Media / DVD
2014春に放映されたドラマ「リバースエッジ 大川端探偵社」、EGO-WRAPPIN’森くんが音楽を担当し、ギター森くん、エレピ、マリンバetc清水一登さん、ベース鹿島達也くん、ドラム菅沼雄太くんというこれに最もふさわしいメンバーと共に演奏してドラマ内で多用された音源が、サントラCD として DVD BOX に封入されました。自由にやらせていただき、非常に面白かった録音。インストとしても充分に聴けます!
2014.08.09 release / Media / radio
Emerson Solo のページをご覧ください。

2014.07.16 release / Recordings / CD アルバム
発売しました!emerson soloへどうぞ!
2014.07.11 release / Recordings / CD アルバム
シアターブルックのソーラーレコーディング CD です!
2014.06.28 release / Media / 雑誌
「ミュージック・マガジン」2014年7月号(6/20発売)に、松永孝義「QUARTER NOTE」の記事として、北村と増井朗人によるインタビューが載っています。インタビュアーは石田昌隆さん。
と思ったらあらら、同じ号には ECDも、ブルース・ザ・ブッチャーも、カーネーションも!

2014.06.25 release / Recordings / CD
佐野さんと続けているバンドが名前を「ゼラチン・シルバー・ミュージック・クラブ・バンド」とし、アルバムを発表しました。数年かけて録りためた音源です。GRACE(Drums)橋本潤(BASS)と共に、全面参加です。ジャケは何と蛭子能収さんです。潤さんは残念なことにこのリリースの直前、ご病気で亡くなりました。ルックスに似合わずニコニコした、そして端正なベーシストでした。

2014.06.18 release / Recordings / CD album
2014年の春は自分のアルバム「遠近(おちこち)に」と、このアルバムの制作にかかりっきりでした。
松永さんが自分のソロアルバム「The Main Man」発売ツアーを行なった時の音源を中心に、生涯唯一のリーダーバンドのライブ録音をセレクトしたアルバム。特に2005年10月最初で最後となった関西ツアー中の名古屋クアトロ、それほど多くないお客さんの前でメンバー全員が見せた音楽の強さ、グルーブの確かさは、追悼盤という意味をはるかに超えて聴く人に届きます。昨年亡くなったミキサーの藤井暁さんがメンバーに聴かそうと制作・保存していたライブの2mixを高橋健太郎さんがマスタリングしてくれた、ベースの音についても自信もってお届けできるアルバムです。
やはり僕らはワールドミュージックの「ライブ」を観て音楽に惹かれていった世代なのです。日比谷野音でのオスカデレオン、三鷹(?)でのパパウェンバ、よみうりランドのレゲエフェス、もちろん汐留でのスカタライツ。名前もなかなか読めないような人らのライブからなぜこんなに「人間」が伝わってくるのか、それは今も僕が関わるライブの評価軸だったりもします。
「僕このライブ見に行ったんだよ〜」というたくさんの暖かい・熱い言葉をいただいています。そうやって受けたエネルギーを今度は僕らが、松永さんのことをぜんぜん知らない人たちに伝えて行く原動力にしたいです。
キセルの「凪」以来となるアルバムが発売されました。てことは4年ぶりとかでしょうか。ライブでやってきた曲も多いですがそれらもきちんとミックスされ、流れの中で聴くとまた違った感触を持ってきます。
僕や北山ゆうこちゃん、野村卓司くん(ピアノ良い)など参加ミュージシャンも多いですが兄のドラム(!)と弟のベースで骨組みを作っている曲が多く、それが独特の質感を醸し出しています。トータル性のあるアルバム。
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