「音楽におけるタテとヨコ」というサブタイトルで、最小の構成単位から歴史や文化までを一気に駆け抜けてみようと試みているここ数回の「世に棲む音楽」。今回はシャッポの福原音さんをトークゲストに招き、「ナナメ」をテーマにお話します。ミュージシャンには「スウィング」、「シャッフル」あるいは「ハネる」といった用語で通じている、音符を均等ではなく「ナナメにずらして」演奏するタイム感のことです。たったそれだけのテーマですが、じつは「タテ」と「ナナメ」の間には深い歴史と、音楽に対する予断をひっくり返すパワーとが横たわっているのです。
福原音さんは僕が知っている中でただ一人、「世に棲む」というタイトルの由来を言い当てた人。1940年代の音楽からDAW制作やバンド演奏のヒントまで、話題は尽きないでしょう。北村も気合入ってます。ひょっとしたら一回では足りないかもしれない……
今回は 304 教室ではなくて HOME/WORK VILLAGE のポッドキャストスタジオである HOME/WORK STUDIO で行います。
2026年2月19日(木)
エマーソン北村の「世に棲む音楽」at HOME/WORK VILLAGE
〜ミュージシャン・エマーソン北村のトークと演奏による、月に一度の「音楽のたのしみ」〜
第5回 「音楽におけるタテとヨコ – ナナメ軸(スウィング)編」
出演:エマーソン北村
トークゲスト:福原音(シャッポ)
OPEN 19:15 / START 19:30
前売:2,000円 / 当日:2,500円
U25:1,000円 (25歳以下対象チケット)
U19:500円(19歳以下対象チケット)
※当日、年齢をご証明いただく身分証が必要となります。お忘れの場合は、通常の料金となりますのでご注意ください。
※U25、U19共に事前にご予約いただいたお客様が対象となります。当日券は全ての年齢の方に同一の金額となります。
会場:三宿 HOME/WORK VILLAGE 1階 115号室 HOME/WORK STUDIO
https://homeworkvillage.com/
【チケット予約】
https://yonisumu0219.peatix.com
テーマに関することや当日のレジュメなどをこちら「エマーソン北村文章サイト」にあげていきます。
https://texts.emersonkitamura.com/



